昔から伝わるわが家のばあちゃんの味(報恩講料理 五箇山赤カブの煮付け)

報恩講料理 五箇山赤カブの煮付け(富山県	JAなんと女性部)

報恩講料理 五箇山赤カブの煮付け(富山県 JAなんと女性部)

五箇山のほんこ様(報恩講料理)に、赤カブの煮付けは欠せない1品です。その年に収穫した中で、一番良いものを大切にとっておき、御膳にのりきらない料理を、大皿や重箱に盛りつけ、皆さんに食べてもらう伝統料理です。

材料

(4人分)
・五箇山赤カブ 400g
・醤油 大さじ3
・砂糖 大さじ1と1/2
・酒 大さじ2
・みりん 大さじ2
・鷹の爪 適量

作り方

1 カブは縦に四~六切りする。
2 切ったカブと合わせた調味料を少し鍋においておく。
3 (2)を火にかけて、煮だったら弱火にし、たかのつめを入れて、1~2時間ゆっくり煮る。
Point! カブの、大きさを揃える
Point! 水は、いっさい入れない(カブの水分で煮る)
Point! カブを混ぜる時は、鍋の具をそっとゆすり、ひっくり返しながら味をなじませ煮る。とろ火で時間をかけて煮る事。

感想・メッセージ

地域の伝統料理をみんなに知ってもらいたい、伝えていきたいと義母と一緒に作りました。今後も、五箇山の郷土食を、子供達や地域の若いお母さん達に伝え、先人の知恵の素晴らしさや手作りの良さを母から習い伝えていきたい。

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