若い人は作ったり食べたこと無いので伝えたい地域の味です。(イギリス)

イギリス(長崎県	JA島原雲仙)

イギリス(長崎県 JA島原雲仙)

名前の由来はイギス草という海草から。
お祝い、仏事など親類が集まるときに食べます。

材料

(4人分)
・イギス草 50g
・人参 100g
・干し椎茸 3枚
・豆腐又は厚揚げ 1丁
・きくらげ 2枚
・薄口醤油 大さじ5
・油 大さじ1
・砂糖 大さじ1と1/2
・糠 5カップ
・アジの干物 2枚

作り方

1 糠を布袋に入れ絞り汁を取り、そのぬか汁(一番汁)でイギス草を洗いゴミを落とす。もう一度糠を入れた布袋を揉み出し、ぬか汁(2番汁)を1升3合とる。
2 人参、戻した干し椎茸は細かく千切りにし、分量内の砂糖、薄口醤油を入れて煮込み下味をつける。
3 イギス草とぬか汁を鍋に入れ火にかけしゃもじで練っていく。30分~40分焦げないようによく混ぜ、練れたら③と豆腐、残りの調味料を加え味をととのえる。
4 火を止めて、バットなどに流し入れ冷ます。夏場は冷蔵庫で
5 固まったら、容器から出し長方形に切り分ける。

感想・メッセージ

アジの代わりにさばの干し物や、ツナ缶などでも作ります。
ピーナッツも加えてもいいです。
うるちの新鮮できれいな糠で作ってください!糠が命!

このページのトップへ

  • 次代につなげたい伝統食

    【3月16日更新】各地の料理に関係する取り組みをご紹介します。

  • みどりのカーテン
  • JA全国女性大会
  • フレッシュミズ
  • JA全女協instagram

関連サイト