おせちの一品として(栗の渋皮煮)

栗の渋皮煮(埼玉県 JAいるま野)

栗の渋皮煮(埼玉県 JAいるま野)

秋の収穫時にたくさん取れる栗を味付けし、冷凍保存することで食べたい時に出して自然解凍して食べる。冬の間いつでも食べられて便利。

作り方

・栗(大きい実) 1kg
・重曹 大さじ1
・砂糖 450g
・塩 小さじ1

感想・メッセージ

1,栗の渋皮に傷をつけないよう注意して鬼皮をむく。
2,むいた栗を鍋に入れ、たっぷりかぶる水量とひとつまみの重曹を入れ、中火で10分煮る。真っ黒になった茹で湯を捨て新しい水に変える。
3,竹串、柔らかい歯ブラシ等で栗の筋、渋毛を一粒づつきれいに洗い流す。
4,(2)と同じ要領で、煮立ったら5~6分で茹で湯を捨てる事を4~5回繰り返しザルにとる。
5,鍋に栗がかぶる位の水を入れ、砂糖1/3を入れ10分煮る。これを3回して最後に塩を入れ、火から下ろしそのまま冷まして1個づつ取り出す。
6,鬼皮をむいた時間によっては、栗がかぶる水量に重曹を全部入れ一晩浸けて、そのままの水を鍋に入れ10分煮て(3)を済ませて、茹で湯を捨て、きれいな水で煮ることを繰り返しても良い。

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