漬物をアレンジした飛騨の郷土料理

煮たくもじ(岐阜県 JAひだ女性連絡協議会)

煮たくもじ(岐阜県 JAひだ女性連絡協議会)

漬物のことを飛騨の方言で「くもじ」といい、煮て食べるので「煮たくもじ」と言います。冬場に漬けた「かぶらの葉漬け」を煮ることで、飽きずに食べきることができます。

材料

かぶらの葉漬け(塩漬け) 10株
・A
  醤油 180cc
  みりん 180cc
  本だし 大さじ1
  砂糖 大さじ4
  酒 180cc
サラダ油 適宜
ごま油 適宜
唐辛子(七味) 適宜
白ごま 適宜
*分量はお好みで調整ください

作り方

1 塩漬けしたかぶらの葉を桶から出してすぐ、大鍋で柔らかくなるまで15分位ゆでる。
2 水を捨てて一昼夜、塩ぬきをする。
3 (2)を3cm位に切り、かるく絞ったものをサラダ油で炒める。
4 鍋に(3)とAを入れて20分位中火で煮る。
5 仕上げに、ごま油・七味・白ごまを入れて強火で煮しめる。

感想・メッセージ

最近は漬物を漬ける家庭も少なくなりましたが、漬けておけば、まずはそのまま、次は煮たくもじにして、季節を問わず食べることができます。

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