今だから、昔懐かしい味が何よりのご馳走です。

ひぼがはっと(岩手県 JA新いわて女性部 葛巻支部)

ひぼがはっと(岩手県 JA新いわて女性部 葛巻支部)

ひもかわはっと→ひぼがはっとに変化しました。葛巻では「ななひろはっと」とも呼ばれています。旧暦の7月7日にお墓の草取りをし、その後7回水浴びをして、その都度「ひと広」づつ食べると夏負けしないと言われていました。今では実家に帰ってきたなぁと実感の湧く一品となっています。

材料

・小麦粉 500g
・米粉(打ち粉用) 少々
・水 300cc
・塩 20g

作り方

1 水に塩を溶き、粉に1/3づつ入れてヘラで底から切り混ぜる。手のひらでよくこね、打ち粉で耳たぶ位の固さにまとめる。
2 ラップに包み、冷蔵庫に2時間ねかせる。板に打ち粉をして棒で四角になるように縦、横に伸ばす。2ミリ位の厚さになったら麺に打ち粉をし、三つ折りにして1センチの巾に切る。
3 麺をほぐし打ち粉をまぶしたらお好みのたれを準備する。たっぷりのお湯に麺を入れ、12、3分して浮いてきたらざるにとり、流水でぬめりをとる。
4 できるだけ、食べる直前にゆでましょう。ねぎ、しそ、みょうが等の薬味でどうぞ。

感想・メッセージ

かぼちゃやほうれん草などを使って3色にすると華やかですよ♪

このページのトップへ

  • 次代につなげたい伝統食

    【1月4日更新】各地の料理に関係する取り組みをご紹介します。

  • みどりのカーテン
  • JA全国女性大会
  • フレッシュミズ
  • JA全女協instagram

関連サイト