世代を越えて愛される伝統の味

きゃばもち(岩手県 JA新いわて女性部 奥中山支部)

きゃばもち(岩手県 JA新いわて女性部 奥中山支部)

県北地域の伝統料理で昔から「こびる」として愛されています。
現在は、ホットプレートなどで焼いて食べますが、昔は「ほど焼き」のように灰の中で焼いていたそうです。

材料

(30個分)
・小麦粉 1kg
・白砂糖 200g
・黒砂糖 200g
・くるみ 100g
・塩 30g
・重曹 大さじ1/2
・水 600~700cc
・柏の葉 30枚

作り方

1 小麦粉はふるいにかける。
2 白砂糖、黒砂糖、くるみ、塩、重曹を(1)の小麦粉と混ぜる。
3 (2)に水を少しずつ入れながら、へらでこねる。耳たぶくらいの柔らかさにする。
4 柏の葉に70gの量をのせて包む。
5 ホットプレートを中温に温めて(4)を入れ、蓋をして10分、返してさらに10分程度焼く。薄く焦げ目がつけばよい。

感想・メッセージ

クッキングフェスタで来場者の皆さんに食べて頂きました。黒砂糖の風味が絶妙で、子どもから大人まで田舎のスイーツに大好評でした。

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