永平寺町の木「アブラギリ」で作るお寿司

葉っぱ寿司(福井県 JA永平寺)

葉っぱ寿司(福井県 JA永平寺)

お祭りやお盆に、九頭竜川で獲れる「サクラマス」と永平寺町の木でもある「アブラギリ」の葉っぱで作られてきたお寿司です。葉っぱの表面の油でご飯がくっつかず、特有の香りも楽しめます。アブラギリは「お寿司の木」として親しまれ、家々の庭先などで大切に守り続けられてきました。

材料

・米 1升
・酒 50㏄
・塩マス(切り身) 60~65切れ(1口大)
・漬け酢 適量
・生姜 100g
・砂糖 110g
・酢 200ml
・塩 大さじ2(30g)
・アブラギリの葉 60~65枚

作り方

1 米を洗って、酒50㏄を入れて炊く。
2 砂糖、酢、塩で合わせ酢を作りごはんに混ぜて、すし飯を作り、よく冷ましておく。
3 生姜は細い千切りにし、しばらく酢に漬けて、絞っておく。
4 塩マス(切り身)は30分間酢に漬けて皿の上にのせておく。
5 すし飯を小さく握り(1個約55g)すし飯の上に(3)と(4)をのせて、アブラギリの葉で包む。((3)は、すし飯に混ぜてもよい。)
6 (5)をすし箱の中に並べ、重石をのせて一晩おく。

感想・メッセージ

直売所では、アブラギリの苗木も扱っています。

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