丁子麩のからし和え

丁子麩のからし和え(滋賀県 JAしが女性協議会)

丁子麩のからし和え(滋賀県 JAしが女性協議会)

昔の麩は丸い棒状のような形をしていたので、近江商人が日本中を歩いて商売していたため、壊れにくい四角麩になったと言われています。

麩の原料はグルテン(小麦粉からたんぱく質のみを取り出したもの)で、小麦粉、塩、水です。名前の由来は中国漢方の「丁子(ちょうじ)」から来ているといわれています。
暑い夏の日や、法事等で食べられています。

材料

・丁子麩 24g (8個)
・きゅうり 2本
・調味料
  白みそ 50g
  砂糖 40g
  酢 大さじ1
  練りからし 小さじ1/2
  すりごま 大さじ1

作り方

1 丁子麩は水に浸して3から4つにちぎり、水気を絞る。
2 きゅうりは薄い輪切りにし、塩(分量外)でもみ、しんなりしたらさっと水洗いして、水気を絞る。
3 ボウルに白みそ、砂糖、練がらし、すりごまを合せて酢でのばす。
4 (3)の酢みそに、丁子麩、きゅうりを加えて和える。

感想・メッセージ

赤かまぼこを入れれば、見た目も変わります。
暑い夏に酢の効果で、すっきりします。

このページのトップへ

  • 次代につなげたい伝統食

    【12月5日更新】各地の料理に関係する取り組みをご紹介します。

  • みどりのカーテン
  • JA全国女性大会
  • フレッシュミズ
  • JA全女協instagram

関連サイト