夏休みの学童で、伝統料理教室!!

ヘチマとそうめんの味噌汁(鹿児島県 JAそお鹿児島松山支部)

ヘチマとそうめんの味噌汁(鹿児島県 JAそお鹿児島松山支部)

ヘチマは、鹿児島で古くから食べられてきた夏野菜です。ヘチマとそうめんの味噌汁は、夏バテ予防のメニューとして、またお盆の精進料理としても出されています。

材料

・ヘチマ 中1本
・そうめん 1~2束
・煮干し 30g
・味噌 60g
・水 800cc
・みょうが(好みで) 1個

作り方

1 水に煮干しを加え、30分くらいしたら火にかけ、沸騰して、3分くらい煮て味噌を溶き入れる。
2 ヘチマは皮を剥き大きめの一口大に切って味噌汁に加え、トロッとなるまで煮る。
3 そうめんをゆで汁椀に盛り、上からヘチマの入った味噌汁をかけ、好みでしょうがの千切りを添える。

感想・メッセージ

夏休み中に、学童に通う児童を対象にした子どもの料理教室で作りました。ヘチマがトロッとして、食べた児童達は、おいしいと喜んで食べてくれました。ヘチマは色々な使い方ができるので、緑のカーテンから料理へ、化粧水やたわしへ、様々な活用の仕方を子ども達に知って欲しいと思います。

このページのトップへ

  • 次代につなげたい伝統食

    【12月5日更新】各地の料理に関係する取り組みをご紹介します。

  • みどりのカーテン
  • JA全国女性大会
  • フレッシュミズ
  • JA全女協instagram

関連サイト