仏前に供える盆会料理

十六豇豆(じゅうろくささげ)のごま酢みそ和え(静岡県 JAみっかび)

十六豇豆(じゅうろくささげ)のごま酢みそ和え(静岡県 JAみっかび)

豇豆は盂蘭盆会の際に仏前に供える野菜として欠かせないものである。それを自家製の豆味噌でごま酢みそだれを作って和え、仏前に供え盆会料理にします。

材料

・十六豇豆(若さや) 100g
・塩 1つまみ
・豆味噌 50g
・砂糖 30g
・みりん 25cc
・酢 大さじ1
・すりごま 10g

作り方

1 十六豇豆をたっぷりのお湯に塩一つまみ入れて茹でる。茹であがったら、3cm位の長さに切る。(*十六豇豆は好みに合わせ茹で時間、長さに変えてください)
2 鍋に味噌、砂糖、みりん、酢を入れて煮詰める。(2~3分)(*すり鉢を使って混ぜ合わせても良い)
3 切った十六豇豆を(2)で混ぜ合わせ、すりごまを入れてできあがり。

感想・メッセージ

豇豆は6~7月頃に種をまき収穫し、盆会の料理として毎年お供えしています。

このページのトップへ

  • 次代につなげたい伝統食

    【10月17日更新】各地の料理に関係する取り組みをご紹介します。

  • みどりのカーテン
  • JA全国女性大会
  • フレッシュミズ
  • JA全女協instagram

関連サイト