琵琶湖の湖北地方で家庭の味として親しまれている味

打ち豆汁(滋賀県 JAしが女性協議会)

打ち豆汁(滋賀県 JAしが女性協議会)

打ち豆とは大豆を水につけてもどしたものを、石うすの上にのせて木づちで花びらのように平らにつぶしたものです。そうすることで、火が早くとおり、食べやすくもなります。大豆からおいしいだしもとれます。

材料

(4人分)
・打ち豆 50g
・もめん豆腐 100g
・油揚げ 10g
・さといも 60g
・にんじん 50g
・干しずいき 5g
・青ネギ 5g
・だし汁 800ml
・みそ 大さじ2と1/2

作り方

1 油揚げは千切り、さといもは皮をむいて薄切り、にんじんは短冊に切る。
2 干しずいきは10分ほど水に浸け、一度水煮をしてあく抜きをし、よく水気を絞り、長さ3cmに切る。
3 鍋に、出し汁を入れ沸騰したら打ち豆、みその半量を入れて打ち豆が柔らかくなるまで煮る。
4 (3)に(1)と(2)を入れて具が柔らかくなったら残りのみそを入れ、豆腐を手であらくしながら入れて、一煮立ちさせる。
5 器に盛り付け、小口切りにしたねぎを散らす。

感想・メッセージ

たんぱく質が豊富な汁物なので、副菜として野菜の和え物や蒸し野菜などを組み合わせると良いです。

このページのトップへ

  • 次代につなげたい伝統食

    【4月19日更新】各地の料理に関係する取り組みをご紹介します。

  • みどりのカーテン
  • JA全国女性大会
  • フレッシュミズ
  • JA全女協instagram

関連サイト