男の料理“つけ揚げ”に挑戦

つけ揚げ(さつま揚げ)(鹿児島県 JAそお鹿児島)

つけ揚げ(さつま揚げ)(鹿児島県 JAそお鹿児島)

琉球料理の魚のすり身を油で揚げた『チキアーギ』が薩摩に伝わり、『つけ揚げ』に転化した。

材料

・魚のすり身 300g
・ゴボウ 30g
・ニンジン 30g
・ちりめん 10g
・片栗粉 大さじ1
・酒 大さじ1~2
・砂糖 大さじ2
・塩 大さじ1/2弱
・油 適宜

作り方

1 ゴボウは小さくささがきにし、水にさらしておく。ニンジンは粗みじん切りにする。(あくが取れたゴボウは、しっかり水気をふき取る。)
2 すり身に塩、砂糖、酒を加え、(1)とちりめん、片栗粉で調整しながら混ぜる。
3 小判型にし、低めの温度の油でじっくり揚げる。きつね色になったら出来上がり。
Point! 片栗粉の量は水分に合わせて調整します。好みでしっかり水切りした豆腐を加え混ぜ入れると柔らかくなります。

感想・メッセージ

男性料理教室で挑戦しました。形や厚みがバラバラでしたが、美味しく出来ました。自宅で作られる場合は、具材を変えてオリジナルのさつま揚げにチャレンジして欲しい。

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