先人の知恵がつまった「つけあげ」

つけあげ(さつま揚げ)(鹿児島県 JAそお鹿児島女性部)

つけあげ(さつま揚げ)(鹿児島県 JAそお鹿児島女性部)

古来のはんぺん、かまぼこ作りの製法をヒントに作られたという説もある。獲れすぎた魚を利用した先人の知恵がつまった料理として親しまれている。

材料

(4人分)約8個分
・アジのすり身 200g
・木綿豆腐 200g
・卵 1個
・砂糖 大さじ1
・薄口しょうゆ 少々
・塩 小さじ2分の1
・揚げ油 適量

作り方

1 魚は3枚におろし小骨や皮を除いて細かく切り、すり鉢で粘りがでるまでする。(フードプロセッサーでもできる)
2 豆腐は布巾につつみ、水気をきる。
3 (1)のすり身に(2)の豆腐をほぐしいれ、さらによくする。
4 (2)に溶き卵を加えてすり、砂糖、塩、薄口しょうゆの順に加え、よくすり混ぜ、手で小判型に形つくる。
5 170~180度の油で、色よくなるまで揚げる。
Point! 人参やニラを入れてもおいしい。

感想・メッセージ

すり鉢を使う手間はあったが、できあがりは魚の味がそのまま活かされ美味しかった。

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