冬の会津地方に伝わる郷土料理

凍みもち揚げ(福島県 JA会津よつば)

凍みもち揚げ(福島県 JA会津よつば)

冬の大寒時に米を炊き寒中の風で乾かす。「寒中に乾かすとかぶれない、虫がつかない」。
冬の農閑期に作り春や秋の農繁期に食べる。

材料

・うるち米 五合
・もち米 少々
・油 500CC
・しょうゆ 少々
・三温糖 少々
・バター 少々

作り方

1 寒中(1月20日~2月下旬)にご飯をつぶして棒状のようかんのように形を作る。それをラップに包んで半日置く。
2 形にしたご飯を1cmの厚さに切り、わらに編んで外の風にさらし、3ヶ月間置く。
3 食べるときに(2)を油で2度揚げる。鍋に調味料を入れ煮たてる「自分の好み」。油で揚げた凍み餅を鍋に入れ味付けする。
Point! 冬の大寒中に凍み餅づくりを行う事。3ヶ月は風にさらすこと「芯が残り食感が悪い」。

感想・メッセージ

先人の知恵の素晴らしさを次世代に繋いでいきたいです。

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