青森県で捕れる鱈を一本まるごと使った郷土料理

たつ(白子)の刺身(青森県 津軽みらい女性部常盤支部)

たつ(白子)の刺身(青森県 津軽みらい女性部常盤支部)

青森の冬を代表する魚・鱈を“じゃっぱ(アラ)”まで使い、大根やにんじんと一緒に味噌で煮込む、青森の正月料理にはかかせない郷土料理。昔は鱈を一匹まるごと買い、年越し料理の一切を調えました。

材料

たつ(白子) 適宜
大さじ4
小さじ2
ネギ 少々
ポン酢 大さじ2

作り方

1 たつ(白子)は一口大に切る。鍋に白子がかぶるくらいの水を沸かし、酒と塩を加え、白子を10~30秒ぐらい丁寧に湯がく。
2 湯がいた白子は氷水でさらし、よく水切りしておく。器に白子をのせ、ネギを飾り、ポン酢を回して完成。
Point! ゆがく前にきれいに洗っておく。ゆがいた後は、すぐに氷水にさらす。

感想・メッセージ

新鮮が一番の白子の刺身です。市場から取り寄せた新鮮な鱈なので、皆さんほっぺたが落ちそうな顔で食べていました。

作っている様子

たつ(白子)の刺身(青森県 津軽みらい女性部常盤支部)
たつ(白子)の刺身(青森県 津軽みらい女性部常盤支部)
たつ(白子)の刺身(青森県 津軽みらい女性部常盤支部)

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