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ワンショット“JA全国女性協 東北復興応援の旅”

2012/10/2

2日間の模様

今回(平成24年8月23日~24日)の“JA全国女性協 東北復興応援の旅”は福島県下で、全国から18名の参加をいただき、無事開催することができました。

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①1日目は、「東北・北海道地区 JA女性組織リーダー研修会」に参加。私たちも含めて、総勢約400名ものメンバーが集まりました。 ②「皆さんようこそいらっしゃいました!」と主催者挨拶をする、大川原けい子JA東北北海道女性組織協議会会長(JA全国女性協 副会長)
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③7道県の代表者による活動体験発表を真剣に聞く参加者一同。 ④体験発表終了後はお待ちかねの交流会。地元のJA女性組織メンバーの力強い太鼓披露によるオープニングセレモニーで会場は最高潮に!
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⑤「来年のNHK大河ドラマ『八重の桜』は福島県(会津)が会場です。どんどん福島にいらしてください」と主人公“新島八重(!?)”に扮して歓迎の挨拶をする、大川原ブロック会長。 ⑥「これをきっかけに、農業のメンバーと漁業のメンバーとの関係も深まれば」と“東北復興応援の旅”の参加者を代表してJF全国女性連の岡本リセ子会長理事(秋田県)が連帯のご挨拶。
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⑦2日目はホテルを後にし、いわきの里「鬼ヶ城」において、炎天下にもかかわらず、参加者一人ひとりが桜の植樹を行いました。

 「本当はこんな時期に植樹はしないんだけどね」と受入施設の社長さん。「でも皆さんの想いを大事に大切に管理していきます」と力強いお言葉。

⑧記念樹を囲んで記念写真。皆さん来て下さってどうもありがとう。順調に行けば5年程度で花を咲かせることになるようです。

 「五●畑さん、毎年、生育状況をチェックしに来て私たちに教えてねぇ~」と某事務局男性は言われることしきり。事務局離れても頼みます。

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⑨福島県いわき市の薄磯海岸にて。風もなく、波も穏やかでしたが、東京電力福島第一原発事故の影響により遊泳禁止となっていました。

 近くには、美空ひばりさんの「みだれ髪」でも有名な塩屋崎灯台がそびえ立つ。(ただ、地震被害のため、灯台へ登ることはできませんでした)

⑩同、薄磯地区の津波が襲った傷跡。当日の津波の影響により地区のほとんどの家々が流され、土台だけが残っていました。

その土台や堤防の壁面には、地元の小学生達が「少しでも地域が元気になるように」と、鮮やかな花々のイラストを描いていました。

○ 参加いただいたメンバーからのコメント

・ JA女性組織の皆さんは元気がある。自分たちも元気があると思っているが、メンバーが多いのでうらやましい。

・ 植樹は記念になり、被災地に思いを寄せることができるのでよかった。自分たちの手で植えたので忘れない。

・ 東北復興応援の旅に参加して良かった。福島は長崎の私たちと一緒で、食べ物の被害(放射線、風評)を受けている。でも、長崎の人はそれを食べても元気だった。頑張れば何とかなる。開催県は変わるが、ぜひ来年も参加したい。

・ 塩屋岬の海岸がたいへん美しかった。だが、反対側の津波によって無残にも流されてしまった家々の跡を見ると胸が締め付 けられた。そのような中、また同じ土地で生活しようと家を建て直し、一から始めていこうというみなさんに対し、たいへんだが頑張ってもらいたいと思った。

○ 参加メンバー

JF全国女性連(秋田・東京・神奈川・静岡) 4名  
JA北つくば女性部(茨城県)  8名  
JA長崎県女性組織協議会(長崎県)  3名  
JA全国女性協  3名 合計18名
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