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第1回中四国地区JA女性組織フレッシュミズ交流集会

2006/7/3〜4

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中国四国地区JA女性組織フレッシュミズ交流集会実行委員会(山下由美委員長)と同JA女性組織協議会(大村弘子会長)は、七月三日、初めての交流集会を岡山市のJA岡山などで開きました。中国四国各県から、フレッシュミズなど六〇人が参加し、フレミズ代表三人の活動事例発表や分散会などで交流を深めました。

 同交流集会は、数年前より、「全国の交流集会にはなかなか参加できないので、近県のメンバーだけででも互いに交流したい」の声のもと、数年がかりで実現の運びとなりました。

 あいさつで山下実行委員長は「この交流集会を自分磨き、自分探し、そして仲間作りの場として、生かしてください」と強く訴えました。

  活動事例発表は、広島県の栗原佳子さん(JA三原)、愛媛県の渡辺眞由美さん(JAえひめ南)、高知県の柳村三代子さんが、それぞれ、子育ての問題や味噌などの加工、組織とフレッシュミズの課題などについて発表しました。

=佐藤教授が講演=

 日本福祉大学福祉経営学部の佐藤皓一教授の講演もありました。

 佐藤教授は、「JA女性部フレッシュミズに期待する」と題して、組織活性化の基本方向については、今日までの活動や経過を整理し、課題と成果を明らかにすることなどをあげ、活動の具体策については、身近な問題からアプローチし、社会的課題への発展をめざすことの重要性を強調しました。

 二日目は、家の光協会の内藤章子さんから「生活文化活動をすすめるにあたって」、高知「旅の福袋楽会」事務局の畠中智子さんから「元気のおすそわけ」と題しての講演を聞きました。

 全体では各班の発表や意見交換も行い、今後の交流会の持ち方についても話し合いました。

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