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JA都道府県女性組織 会長・事務局合同会議 開催

2006/03/9

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ニッポン食育フェアのチラシ(クリックで拡大できます)
 平成17年度も終わりに差しかかりましたが、私たちJA女性組織では、来年度1年間の年間計画の策定に向けて、全国47都道府県組織の会長と事務局が一同に会し、合同会議を開催しました。

 実にいろいろなことがあった17年度でしたが、来年度は現在の中期3カ年計画「JA女性 かわろう かえよう宣言」の仕上げの最終年度に当ります。

 また、3年に一度の「JA全国大会」開催の年でもある来年度に実施することは盛りだくさんです。

 まず、17年度上期に設置された「JA女性組織基盤強化検討委員会」からの報告書を受けて、
来年度1年間をかけて、「JA女性組織 活動ビジョン」の策定に、全国・都道府県・単位組織各々が取り組みます。

 検討委員会での指摘は、まず「JA女性組織は外部PR下手」ということです。

 組織活動において、外部の支援者を増やしていくことは最も大切なことのひとつですが、JA女性組織はJAグループ内部でも、その活動実態がよく理解されていなかったり、大きな誤解を生んでいるところも少なくありません。

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 このことから、JAグループの内外に対して、明確に自らの活動を伝達していく必要があります。其の為にまずは「活動ビジョン」を策定し、それに基づいて今までの活動を再点検し「自分達はこういう活動をする団体である」と言えることが大切です。

 これらについて、今回の合同会議では、まずJA全国女性協から説明をし、会員総意の下、これに取り組んでいくことを決めました。

 また平成15年度より3年間でメンバー数の30%への普及を目標とした『JA女性読本』普及活用運動についても、総括と今後の取り組みについて協議しました。3月31日の予測では、普及部数約30万部となり、大方の都道府県組織が目標をクリアーする予定です。決めた事は実践しようと3年越しで取り組んだ結果、大きな成果を得られたと思います。

 来年度は、今まで地道に取り組んできた「地産地消」運動を「食育」の風も受けながら大きく羽ばたかせていきたいものです。

 今後のJA女性組織に是非ご注目下さい。

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