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第9回全国JA女性理事等研修会 開催

2005/12/01〜02

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150名の大勢の参加者を迎え開催しました
 JAグループでは、総力をあげて「男女共同参画」社会実現を目指しています。本研修会は、その一環として、全国でJAの理事・経営管理委員・監事・参与に就任している女性役員の方々と、今後就任を目指す方々を対象に、年に1回開催するものです。

 JAの女性役員の多くは、JA女性組織の推薦を受けて就任されています。

 また、近年では、地区・集落の代表者として選出される役員も少なくありません。

 今年度は、そうした女性の意欲を反映してか、総勢150名の大きな研修会となりました。

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闊達にご自分の取組を講演する野崎理事
 主な内容は、来年度に迫った「第24回JA全国大会」に向けて、23回大会の実践状況とJAの経営状況について、JA全中総務企画部 企画室 比嘉室長より説明があり、続けて経済事業改革の進捗状況、担い手対策について、各々JA全中の担当セクションより報告がありました。

 これを受けて、参加者によるグループディスカッションを行い、JAの運営における日ごろの疑問や、改善点等をJA全中につなぎました。

 2日目は、実践報告を2本。最初に同じ女性理事の立場としてJA都城 野崎理事に「JA女性組織活動の経験を活かして」と題してご講演頂きました。経営感覚を身につけ、自立した女性になってこそ、初めて参画できたといえる、という力強い講演に、参加者一人ひとりが大きな拍手を送りました。

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女性のJA運営への参画の必要性を力説する伊澤組合長
 続いて、JAうつのみや 伊澤組合長に経営トップの立場から「JAが地域で挑戦すること〜地域NO.1を目指して!!!」と題してご講演頂きました。女性のJA運営参画に向けて、JA内部の検討会・研究会を設置するなどの仕組みづくりをまずきちんと行い、それから実践に移っていくという段階を踏んだJAの取組を解説頂きました。こうした地道な取り組みが、女性理事2名、参与1名という参画の実績に結びついたようです。

 2日間の研修会では、女性役員のみなさんの力強さ、JAに対する想い、そして自らの重責において自身が果たす役割などなど、様々な意見交換・情報交流がなされました。

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