トピックス

トピックスインデックスページへ

JA都道府県女性組織 会長・事務局合同会議 開催

2005/10/04〜05

photo
会長・事務局合同会議で挨拶する大蔵JA全国女性協会長
 10月4日、都道府県組織の会長・事務局による合同会議を開催しました。

 この会議は、例年開催され、主に上半期の活動経過の報告と、下半期の実施計画に関して詳細を決定するものです。
47都道府県全ての会長から活動報告を受け、今後の活動に関して闊達に協議がなされました。

 また、翌5日は研修会を開催し「JAグループにおける食農教育の取り組みについて」と題し、JA全中 地域振興課 山下課長による講演と、自らの組織の活性化について同じくJA全中 佐藤地域振興部長より、今年度の上半期に計5回開催された「JA女性組織基盤強化方策検討委員会」の報告を行いました。

 特に、後者の報告は、現在メンバーが減少傾向にある私たちの組織にとって、今何が必要で、何を実践したら良いのかを短期間で集中討議して、まとめられたものです。これは報告書形式でまとめられ、18年度1年間をかけて、都道府県組織・単位組織で報告書を受けた何らかの指針を協議してもらう予定でおります。
報告書の要点は、「組織の内外に対して活動を積極的にPRしよう」ということです。組織活動において対内外広報活動は生命線だと言えます。今までのJA女性組織の活動は「学習と実践」という言葉に象徴されるように、活動のベクトルがやや内向きであった感が否めません。そこで、この報告書ではJA女性組織の「活動ビジョン」をまず確立し、このビジョンを広く内外にPRする必要性を指摘しています。特に今JA女性組織が最も力を入れている「食と農」に関する活動を顕在化させると、地域住民などに組織のあり方がよく見えてくるのではないか、と考えて「食と農のルネサンスを機軸にして」という副題をつけた報告書となりました。

このページのトップへ
  • 次代につなげたい伝統食

    【10月17日更新】各地の料理に関係する取り組みをご紹介します。

  • みどりのカーテン
  • JA全国女性大会
  • フレッシュミズ
  • JA全女協instagram

関連サイト