今週のリーダー

  • 斉木 緑

  • JAとっとり女性協議会

  • 会長

協同の力の素晴らしさを伝え、活動を活性化させたい

JAとっとり女性協議会の会員数は、年々減少してきています。減少に歯止めをかけるため、若い人の加入を促進したいと考え、女性大学受講生からフレッシュミズへの入会をすすめたり、地域の若い人を巻き込んで、地元食材を使った伝統料理教室の開催などを行ったりしています。楽しいことをしなければ人は増えないなと感じ、活動も充実させています。

昨年10月21日の鳥取県中部を震源とした震度6弱の地震では、県女性協の仲間と避難所におもむき、炊き出しのボランティアを行いました。また、地震で学校給食センターが倒壊したため、子どもたちは、給食がない状況が続いていました。そこで、県女性協では女性だからこそできることをやろう!ということで集まり、12月から2月まで給食センターからの供給が止まっている全ての小中学校に出向き、給食ボランティアを行いました。温かい給食を出したところ、寒い時期でしたので子どもたちからは「おいしい」「あたたかい」「ありがとうございます」などの言葉をかけられ、逆に私たちがパワーをもらいました。

1人では何にもできなくても皆の力が集まれば大きなことでも動かせる!協同の力を今回のボランティアを通して強く感じました。若い会員たちに協同の力の素晴らしさを伝え、活動を活性化させたいと思います。

今週のリーダー一覧へ

このページのトップへ

  • 次代につなげたい伝統食

    【3月16日更新】各地の料理に関係する取り組みをご紹介します。

  • みどりのカーテン
  • JA全国女性大会
  • フレッシュミズ
  • JA全女協instagram

関連サイト